今日は子供から教えられたことがあるのでアップしたい。
私には3人の息子がいるが、誰に似たのか3人とも大学・高校・中学皆勤なのである。
しかも、皆、サークルにクラブ活動に勉強にと手を抜かない。
先ほど学校から帰宅したと思ったら塾に出かけた。(嬉しそうに)
引きこもりや、登校拒否などで悩む親が多い中でこんな幸せなことはない。
女房が明るくて元気なことが子供に良い影響を与えているのだと思う。
翻って、自分は、会社での出世競争や人間関係にイライラしたり落ち込んだりすることも多いが、子供に負けず、手を抜かずに丁寧にひとつひとつの責務を果たして生きたいと思う。
子供と女房に感謝!!
考えた結果、「真剣に・集中力をもって読んだところまで。」という結論に達した。
この章が終わるまで、とか。切りの良い所まで読むのは、読書と真剣に向き合っていないのではないかと思う。
何故なら、人生、切りの良い所まで、生きることなど出来ない。からである。
遣り残しがあろうが、なかろうが、生きたところまでしか生きられないのである。
ただただ、一分一秒を大切に生き続けるのみ。読もうという意思がある瞬間まで読むのみ。
では。
1月1日から今年の抱負とテーマを考えていたが、ようやくまとまりつつあります。
大きなことは考えず、毎日充実した日々を送りたいという心の声を反映したもを考案中です。
ズバリ、テーマは「原点」
行動指針は「基本動作を丁寧に行なおう!」です。
実施事項は以下の6つ
1.毎日ゴルフの素振りをする。
2.1年の100冊以上のビジネス書を読む。
3.英語の勉強を継続する。
4.毎日家族全員と話す。
5.毎日自分でしか出来ない仕事の成果を残す。
6.毎日反省する時間を30分以上取る。
以上今年もよろしくお願いします。
毎年この時期は、この1年を振り返り、成果と課題を明らかにして、来年どにような1年にしたいかのヒントを見つける時期です。
今年は、何と言ってもゴルフと出会い、ゴルフに魅せられた1年だったと言えます。
ゴルフの面白いところは、「基本」がとても大事だけれどその「基本」を教えてくれる人が回りに皆無と言っていいほど「身につける」のが困難な基本でした。おかげさまで、スポーツパシフックヘブンという谷将貴さん主宰のスクールと出会い、基本を学んでいる最中です。
「身につける」ようするに「筋肉に覚え込ますように、反復練習を重ねることで、自然に再現が出来ること」がゴルフ練習の「マスター」であり「修得」です。
でも、この「身につける」という言葉は良い日本語ですね。
あせることなくゆっくり「身につける」ことを続けたいと思います。
この姿勢を他の自己啓発に導入してこれから考える「新年の抱負」に取り入れたいと思います。
では。
最近思うことだが、部下はリーダーをよく見ている。
・ ちゃんと、話を聞いてくれるか?
・ 人によって、話しぶりは変わらないか?(上ばかり見ていないか?)
・ 公私混同はしていないか?
などなど。
自分では、大丈夫と思っているが、毎日、毎時、自己点検をしようと思う。
楽な仕事ではないが、遣り甲斐は大いにある。



