谷さんは、知る人ぞ知る名コーチで、片山晋吾のコーチとして有名な人である。
彼のスイング理論を何としてでもマスターしたくなり、入学することにした。
http://www.s-pasific-heven.com/golf/index.html
これまでの経験から、一流の人のノウハウを学ぶことは、上達の近道であることを僕は知っているのである。
TOEICでは、ロバートヒルキ先生のお陰で875点取れたし、英会話はソフィーで楽しんでいる。
2年でシングル目指し、頑張るぞ!
前回は106、今回は100を切りたいと思っていましたが、残念、102でした。
内訳は
1.ドライバー=10打
2.アイアンティーショット=8打
3.アイアン通常ショット=23打
4.アプローチ=22打
5.パット=39打
パーオンホール=1ホール
ボギーオンホール=5ホール
3パット=5回
課題は、パットと通常アイアンです。
収穫は、背筋を伸ばしたアドレスの時は良い球がでたこと。それと、球の位置が結構重要だと分かったことかな?
2週間後に会社のコンペがあるので、何とか100を切りたいです。
最近、ゴルフのことで頭が一杯で、英語や読書が疎かになっています。明日はちゃんと勉強しようと思います。
では。

エチケットとマナーを守り、それぞれ個人の実力で楽しむのがゴルフの本質です。
でも、目標スコアを追求していくのもゴルフの楽しみです。
今、自己ベストは106なので、今後は、今年12月までに100を切り、来年3月に95を、9月には85を、1年半後の再来年3月に80を目標に取り組んでいます。
当面の目標である100を切るためには、どのような練習をすれば良いのか?考えてみました。
100を切るストロークを単純化すると以下のとおりです。
ドライバーショット=14打
アイアンティーショット=4打
アイアンのフェアウエイとラフでのショット=28打
アプローチ=18打
パター=35打
合計=99打
ということは、
1.パター(35打)うまくなれば少なく出来るし、OBも吸収できる。
2.アイアンショット(4+28=32打)
3.アプローチ(18打)
4.ドライバー(14打)
の順に重要になります。
これ、僕にとっては大発見です。ドライバーよりアプローチの方がスコアに直結するのです。パターはさらに影響大です。
これからの練習メニューも、優先順位を変えようと思います。
コースでの結果も、上記の打数に対してどうだった?反省を具体的にしようと思います。
考えるれば考えるほど、ゴルフは、戦略的なスポーツですね。実に、面白いです。
では。
そうは言っても、自分は自分を鼓舞する必要があります。
今日は、友人と千葉県総武カントリー倶楽部で行われた「サントリーオープン」を観戦してきました。
女子プロは、先日観戦しましたが、男子は初めてでした。
練習、ラウンドと片山眞吾を中心に応援してきました。
男子プロは、大振りして飛ばすイメージがあったのですが、片山はじめほぼ全員が、ゆっくりしたリズムで、スイングしてました。
社内のコンペのメンバーの方が、大振りですね。
1.頭が絶対動かない。
2.リズムがゆっくりと一定。
3.下半身が安定。
など、基本に忠実であることが良く分かりました。
帰宅後、さっそく、スイングしてみたのですが、ゆっくり振るのが何と難しいことか!!
明日から、また、練習です。
では。
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5月から3ヶ月間、谷将貴がスイング理論を披露した上記3つのDVDの鑑賞とスイング理論習得のための毎日2時間の練習で、たった今、一つの壁を越えました。
嬉しい!!!!!
これまで、テニス・卓球・英語でも経験した「ブレークスルー」の瞬間を体験しました。
真っ直ぐ引き、真っ直ぐ下ろすスイングを初めて実現できました。
ただ、ゴルフは奥深く、やっとこれから本番と心に言い聞かせ、また、明日から練習しますが、あまりに嬉しくて、書いてしまいました。
では。





